データ管理ソフト データマネージャー [ DataManager ]
特徴
- 自動観測装置で観測・記録したデータ(CSV形式)をセンサー毎に管理できます。
- 各種センサーをフォルダ別に分けて管理することができるので観測現場毎の管理なども簡単に行うことができます。
- 自動観測装置(SDシリーズ)の観測データであればセンサーとそのセンサーを接続した自動観測装置の製造番号・チャンネル番号を関連付けることができ、データの取り込み処理を軽減します。
- メール通信制御装置「DM-1」から送られてきたデータを自動で取り込むことが可能です。
※「データメール受信ソフト DataMailer」が受信したデータからの取り込みとなります。 - 通信ソフト「DataRemote」で回収したデータを自動で取り込むことが可能です。
- データを各種形式(CSV・IDG・GGRAPH)のファイルにエクスポートすることができます。
※GGRAPHは五大開発株式会社製のソフトウェアです。
- 必要なグラフをまとめて表示・印刷できます。
- 各データのグラフ表示が可能です。また、複数のグラフを一画面に表示・印刷することもできます。グラフサンプル

- 警報監視もできます。
- 各センサ毎に警報値を設定することで警報を監視することができ、警報発生時に警告灯の作動や通報メールの送信などの各種警報イベントを実行することができます。

このソフトは無償でご利用いただけます。
ダウンロードはダウンロードページよりご利用いただけます。
仕様
対応センサー
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動作環境
| 対応OS | Windows2000,WindowsXP WindowsVista(32bit)、Windows7(32bit) |
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| その他 | SDカードからデータ読み込みを行う場合、SDカードリーダーが必要です。 |
サポート情報
DataManagerで管理する全自動観測システムの構成例
- ●メール通信制御装置(DM-1)を利用した構成例

- ●通信ソフト(DataRemote)を利用した構成例
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○RS232Cで接続(近距離設置時)
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○RS485で接続(近距離・長距離設置時)
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○無線モデムを使用(無線電波状況が良好な状況下に限る)
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○電話回線を使用(公衆回線に接続可能な状況下に限る)