メール通報装置 KEm-102
特徴
- 各種センサーの警報接点出力信号を受け、設定されたメールアドレスに通報メールを送信する装置です
- NTTドコモのFOMA無線回線を使用しているため、FOMA網エリア内であれば柔軟に設置場所を選べます
- DC12V電源で動作し、通報動作時以外は超低消費電力状態となっているため、小型ソーラーパネルによる独立電源での稼働も可能です
- センサーは最大4台まで接続でき、それぞれのメールの内容も編集可能です
- 最大10ケ所までメールを送信することができます
- 接点出力もついているので、接点入力のある外部機器を連動して作動させることもできます
- 通報メールの他、毎日の定期メールにて機器の稼働状態と電源電圧の確認が行えます
仕様
| 適用回線 | NTTドコモFOMA回線 |
|---|---|
| 接点入力 | 4点:A接点(接で警報) |
| 接点出力 | 1点:無電圧フォトモスリレー出力(DC40V/0.5A) |
| 通信コネクタ | 1点:DSUB9ピン(オス) |
| 通報先個数 | 10ケ所 |
| 電源電圧 | DC10V〜18V |
| 消費電流 | 待機時:0mA 通報動作時:500mA |
| 動作温度範囲 | -10℃〜50℃ |
| 対応パソコン | DOS/V機 (使用可能なRS232Cポートが最低1つ必要) |
|---|---|
| 対応OS | Windows2000、WindowsXP WindowsVista(32bit)、Windows7(32bit) |
※パソコンにRS232Cポートがない場合は、市販のRS232C-USB変換器を利用することにより使用できます。
サポート情報
購入までの流れ
KEm-102の購入にあたって以下の用意が必要となります。
● ドコモ支店の法人営業にてFOMA回線及びmoperaメールの契約をする
KEm-102を購入するにあたって、事前にドコモとのFOMA回線及びmoperaメールの契約が必要となります。
※携帯電話のみ扱っているドコモショップなどでは取り扱いしていませんのでご注意ください。
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ドコモ支店の「法人営業」で以下の契約を行なってください
●「FOMA回線(FOMAチップ購入)の契約」--- 「ユビキタスプランS」※推奨
●「オプションとしてmoperaメールの契約」---「Uスタンダードプラン」
---「FOMA回線(FOMAチップ購入)の契約」について---契約時の料金プランは以下から選択してください。
※これ以外のプランは本機器では使用できません。
「ユビキタスプランS」
「ユビキタスプランM」
「データプランSS」
「データプランS」
「データプランM」
「データプランL」警報通報が頻繁でなく、1日1回の定期通報を行うのが主な場合は通信量がわずかなため「ユビキタスプランS」での契約をお勧めいたします。
<参考資料「料金プラン比較表(PDF)」>
---「オプションとしてmoperaメールの契約」について---必ず、「moperaU」サービスの「Uスタンダードプラン」でご契約ください。
※契約プランには「Uライトプラン」もありますがメールアドレスのないサービスのため本機器では使用できません。- ※使用用途を聞かれた場合は「FOMAユビキタスモジュール専用アダプタセットでの使用」とご説明ください
- ※契約時に必要な書類については事前にドコモにご確認ください
- ※複数台購入の場合は、購入台数分の契約が必要となります
- ※FOMAチップの納期は1週間くらいかかる場合がありますので、早めの申込をお勧めします
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購入した「FOMAチップ」及び「パケット通信サービス契約申込書」のコピーを当社まで送付してください
- ※事前に設定内容が決まっている場合は設定申込書に内容を記載し一緒に送付ください。なお、設定は同梱の設定ソフトにてお客様のところで設定することも可能です
- ※「パケット通信サービス契約申込書」はFOMAチップ契約時にNTTドコモから提出される契約に関する書類です。弊社にてmoperaメールの設定を行うときに「ネットワーク暗証番号」の情報が必要になるため必要になります。(お客様の都合で「パケット通信サービス契約申込書」のコピーを送付いただけない場合は、そこに記載されている「ネットワーク暗証番号」情報のみを弊社までお知らせください)
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当社にてFOMAチップを製品に組み込み・設定を行ないます
- ※この時、最終的な動作確認を行なうために通信料金が発生します、ご了承ください
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製品をお客様へ発送いたします
※1〜4の手順まで、10営業日前後必要となります
